2014.11.02

(Facebookより)

 今日は突然思いついて,日影沢林道方面へ走ってみた. 多摩川沿いのサイクリングロードを途中まで走って,浅川沿いのサイクリングロードに移動し,そこからノタノタと走ってまずは高尾まで.

 高尾駅まで2時間で行けるかと思ったんだけど,残念2時間10分掛かってしまった. その後は中央高速沿いの道を走って日影沢林道入口まではわりとすぐだった.

 下調べによると,基本的に狭いけど砂利かコンクリートで少し舗装された様な道の様で,ある程度は自転車に乗って登っていけそうで,そのまま進むと小仏城山の山頂の茶屋まで行ける.

 しかし,出発時間が遅かったので帰りに真っ暗になってしまうのが嫌だったので,タイムリミットを14時の設定. 登れるか?と思ったんだけど,斜度はそれなりにキツイうえに大きな砂利が常に濡れている様な林道なので,太めのスリックタイヤはトルクを掛けると滑りまくって全然前に進まない. 登り始めにある日影沢キャンプ場の横を走る頃にはすっかり気持ちが萎えてしまい,タラタラと押して上りました.

 途中乗車したり降りて押したりを繰り返しているうちにあえなく14時のリミットになってしまったので(ここまでで3時間掛かっているので,単純に計算すると17時帰宅になってしまう),諦めてUターン. 今度は斜度のある濡れた砂利の林道を下る事に. これがまた滑りまくるのでキツイ.

 前も書いたけど,自分のMTBはストリート向けにカスタマイズしてあって,ハンドルは極限まで切り詰めてある. これが災いして,砂利道で滑りまくる自転車を押さえこんで,バランスを取るのが少し難しい.

 林道を走るつもりなら,ちゃんとMTB用の幅広のハンドルと,ブロックタイヤは必須だと判った. ストリートはロードかピストということにして,MTBはやはり林道用の正しい姿に戻すべきかと思案中.

 帰りは高尾から多摩川近くまでは,川沿いではなく20号の路肩を走った. 高尾周辺は道幅も広く,自転車でも走りやすい. ここでかなりタイムを稼げた事もあって,帰宅は16時30分くらい. 今日は5時間半くらいの行程だった.

2014.10.19-02

(Facebookより)

 もうちょっと暗いところのディテールが写らないかな?と思って「M」にして,絞りとシャッタースピード調整して撮ったら「おやっ!?」. なんとISO1600にしてたことにこの時気がついた. の写真.

 ちょっと何言ってんのかわかんない・・・かも知れないですが.

2014.10.19

(Facebookより)

 昨日は午後半日東京湾で船の上にて宴会を堪能しておりました.(タグ付けされている写真の通りです.笑)

 体重を気にしているのと,最近の自分的流行りから船着場(羽田の近く)まで自転車で行ったのです. 途中で時間的に早すぎる事が判明して,ちょっと寄り道したり,カメラのバッテリがヤバイのが判ってカメラ屋(乃至は電気屋)を探して蒲田あたりをうろついたりしていたので,往路は37Kmでした. たぶん片道35kmくらいだと思います.

 うちからだと,野川沿いにサイクリングロードを走って行くと二子玉川まではすんなり出られて,そこから多摩川沿いのサイクリングロードを延々走って行くと羽田に到着するというルートなので天気さえ良ければ安全でのんびりしたサイクリングに最適です. ただ,多摩川サイクリングロードは右岸・左岸をうまく選択した方が良いです.二子橋〜ガス橋までは川崎側の方が走りやすい気がします. このあたりのルート選択はネットに情報があると思います.

  年に一度のこの船イベントでは,いつも食べ過ぎて苦しくなってしまうほどなのですが,今年も例年通り下船した時にはすでに胃が限界を超えてました. なので,実は帰りは思いっきり辛かったです.(笑) 以前から判っていたことなのですが,食事をした直後に自転車に乗ると,胃の中をシェイクされてしまうので. 十分な食休みは必須と言えましょう. 結局帰りは多摩川沿いの土手に寝っ転がって食休みしてました. あまりに怪しいので,時々少し移動して場所を変えながら・・・.

 せっかくなので,船からの写真を数点アップしてみます. 天気も良くて幸せな午後でした.