二枚橋のゴミ焼却場跡地

 昨日久しぶりに野川公園の端へ行って見たら,二枚橋のゴミ焼却場跡地がならされていて西武多摩線の線路が見渡せるようになっていた. コーフンして写真を撮りまくったのだけれど,フィルムが切れてから「あ,そうだった」と思ってiPhoneで何枚か撮ったうちの一枚. 辛うじてあんまり手ブレしてない版.

 そういえば,iPhoneのカメラはマニュアル設定ができないみたいで,いろいろとカメラアプリは探してみたんだけど無かった.探し方が悪いのかもだけど,そもそも出来ないのかも知れない.

 とりあえず,一番良さそうなカメラアプリを一つ買ってみた(85円 ってようするに1ドルっていうことかな?). 使い勝手が良かったら紹介します.

二枚橋

ロンドンタクシー

 打ち合わせの帰りに見かけて,いいなー,欲しいなーって思って検索してみたら,370万円もするんで全然無理だった.(笑)

 LONDON TAXT

 京王線新宿駅のホームにもホームドアが設置されつつあって,3/9から使用開始予定とのこと. 駅のホームで突然倒れ(?記憶無し),自分が乗ってきた電車が走り出したところにぶつかって頭蓋骨骨折・脳挫傷を経験した自分としてはホームドア最高!ホームドアウェルカム!っていう感じ. 全ての駅にやがてホームドアができますように! 鉄道会社のみなさん,お金かかって大変でしょうが,よろしくお願いします.

予行演習

 受験の当日に初めて受験会場(たいていは,志望校なわけだけど)へ行くのは,道に迷ったり公共交通機関の乗り換えなども考えるとかなりリスクがある. たいていは練習というのではないけれど,事前に一度行ってみるというのが吉であろう. そこで,平日の朝早くから次男と二人で試しに電車で行ってみた. もっともピッタリ通勤時間帯なので,あえて各駅停車を選択し,しかもターミナル駅での乗り換えを避けつつ目的地まで向かった.

 幸い,途中で道に迷う事も無く,それほど判りにくいルートというわけでも無かったので,予定通りの時間に会場正門までたどり着き,「ついたー」等とtweetしてから,のんびり帰ってきた.

 途中の乗り換え駅のパン屋でカレーパン等を買おうと思い列に並んでいたら,突然見知らぬ人に声を掛けられた. なんでも先ほど我々が会場正門で「ついたー」とかやっているのを目撃したとのこと. かなり恥ずかしいがどうやらその方も受験生の親だと言う. 言われて気がつけば彼女の後ろになんとなくそっぽを向いた風な少年が佇んでいた. なるほど,と思いつつ自分も振り返ってみたら,やはり次男もそっぽを向いて佇んでいたので,まぁ中学生というのはそういうものなのかも知れない.(笑) お互い頑張りましょう,ということで別れたわけだが,彼も受かると良いな.

銀座へ行った

 とはいっても,ティファニーやシャネルに行ったわけではなく,行き先はニコンサロン. ワークショップ同期のアラカワ氏(本名不詳:ペンネームだそうです:笑)が1/30から展示をしていて昨日はパーティだったのだ. アラカワ氏は相変わらず飄々としていたが,最後の挨拶が良かった.

 展示された写真の中ではテニスコートの写真が一番好きで,The Great Jazz Trio の名盤「At the Village Vanguard」のジャケットを彷彿とさせる様な写真だった. もっともアラカワ氏の写真はかなり黒い.

 The Great Jazz Trioといえば,当時自分としてはベストドラマーだと思っていたトニー・ウィリアムスを思い出す. 夭折した天才ドラマーだとずっと思っていたが今の自分よりも年上の51歳で亡くなっていた.でもやっぱり若過ぎる.残念だった.

 と脱線したところで,パーティの二次会で春に同じ銀座ニコンサロンが決まっている某嬢が,プリントする時にピントを確認していないという話題で大いに盛り上がった.(正確には暗室に入って,最初に一回ピントを確認し,以降はカットを換えた時もピントを確認していないとのこと) 露光毎に確認することはないが,それでもカットを換えたら微妙に動くし,フォコマートでもなければピントはずれると思うのだが・・・.

 「f5.6でずっと焼いていたのだが,先生にf8にしなさいと言われた」との事. 「焼きのピントが甘くてもニコンは通る」とはW氏の名言.

 帰りは始発に乗ろうと思って,銀座から東京駅まで歩き,いつもの91段の階段を上って(座れはしなかったけれど)中央線に乗って帰った. バスはもうないので,武蔵境駅から西武多摩川線に乗ろうと思ったら出発まで20分以上あるという. そんなにホームで待つのは嫌だなぁと思って,次の駅まで歩こうと思って歩き出したら途中で間に合わない事が発覚(笑). 仕方ないので,結局50分かけて家まで歩いて帰った.

東京駅近く

鉛筆キャップ

 まだまだ鉛筆の話題は続くのである.(笑)

 最近は鉛筆キャップで迷っている. 鉛筆の難点の一つは持ち運びで,どうしてもキャップを必要とする. とりあえず今のところは以前に気の迷いから買ってしまったファーバーカステルのパーフェクトペンシルUFOという廉価版パーフェクトペンシルのキャップを使っているのだが,これでは一本しか持ち運びできない. さすがにこれを複数買う気は無いわけで,目下最大の検討ポイントは鉛筆のキャップなんである.

 プラ製か,アルマイト(?)製の昔からよく見かける鉛筆キャップという選択肢は確かにあると思うが,さすがに単なるプラスティックやアルマイトでは潤いが無い. かといって,キャラクタを乗せた鉛筆キャップを大人が持ち歩くというのも如何なものか.

 などと検討を重ねていったところ,革製,もしくは,木製に落ち着きつつあったのだが,しかし一つ1,500円とかするのである. 3つも買えば,革製でいい感じのペンケースが買えてしまうじゃないか. っていうか,鉛筆キャップ一つで1,500円とかっ! などと,考えていくと,キャップ自体はアルマイト製の本当に普通のものを幾つか買っておいて,ペンケースを持ち歩くというあたりが落とし所なのかも知れない.

 知りあいのデザイナが作っていた木製の筆箱を一つ持っているのだが,中にペンを入れて持ち歩いていると「カチャッ,カチャッ」とずっと音がしているのである. それもまた悪くないのだが,なんとなく持ち歩かなくなってしまった. サイトを見てみたら,当時からあったペン立ては未だあるのだが,筆箱が見当たらない. どうやら作るのを止めてしまったのかもしれない. 久しぶりに持ち出してみるかな.

 今日も夕方に近所のパン屋まで出かけて,カレーパンを二つ(これは子供用)とカンパーニュを一つ買ってきた. 近所とは言っても片道3kmくらいあるので,往復1時間強といったところか. 実際には写真を撮ったりして横道に逸れているので1時間半くらいは掛かっているのでは無いだろうか. 月曜日に行って見たらお休みだったのはちょっとショックだった.(笑)

 実はさらにもう1km弱くらい遠くのパン屋に行ってみたのだが,本当に街中のパン屋さんで,夕方に行ったらもう商品が殆ど無かったのであった. 残念. もう少し早く行かないとダメらしい.


調布飛行場