2015.02.14(その2)

 家のすぐ近くを流れている川沿いをずっと撮っているのですが,カワセミやコサギに加え,アオサギやダイサギも時々いたりするので,土日ともなると本当に大砲のようなレンズをゴツい三脚に据えた,鳥写真家の皆様が何人もいらっしゃいます.

 少し残念なことに,明らかに人為的に石を積み上げたり,木の枝を川に差したりしてカワセミがそこに止まるのを促しつつ狙いを定めていて,時には5人も6人もが並んで三脚を立てて大砲レンズを据えているので,一種異様なムードになっていたりします. そうそうカワセミがそこに都合よく止まってくれるわけでもないので.

 撮ってるものが全く違うとはいえ,そんな大機材の横をDP2 Merrillや,フィルムライカに35mmレンズあたりをぶら下げてフラフラと歩いてくる自分が,彼らからはどう見えるのかな?とちょっと思ったりして,コッソリあのレンズの行列を撮ってみたりはするのですが,まぁそこは武士の情け(?)ということでブログにも載せずにいるのではあります.

 鳥写真は自分も好きですが,川の中の撮りやすい場所に人為的に何かを置いたり差したりするのは,それはどーなのかなーと思っているもので. 鳥をアップで撮れば判らないですが,明らかに異様ですからね. 川の中から枝が一本だけ生えていたりするんで.(笑)

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