2015.02.14

(facebookより)

 あちこちに何度も書いてるから,「また同じこと書いてるよ」って思われると思うんだけど,DP2 Merrillを使い始めて1週間経って,こりゃーサルになるな,と思った.

 昔,何かの雑誌(Bug Newsかなぁ)に元プラスチックスの立花ハジメさんがフォトショップの事を書いて曰く「ひと通りのエフェクトをサルの様に試したが,単にエフェクトを使いましたというだけじゃサルと一緒だ」といった様な事を書いていた.

 つまり,DP2M を使っているうちに「自分が撮りたい写真」ではなく「DP2Mの解像感や現像ソフトのX3 Fill Lightが ”効く” ような写真」を撮るようになってしまう. いや,そこまではいかなくとも,DP2Mの機能に自分の意識が吸い寄せられてしまう様な感覚がある.

 レンズやセンサの性能をギリギリまで引き出して見せるのが仕事ならば別だが,自分はそうではない,だたの写真が趣味の人なんだから,自分の撮りたい写真を撮らなくちゃダメだよな.

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