ご近所散歩 〜 逆回り

 このところブログとFacebookの使い分けの様な事を考えている. 以前はFacebookごときにオレ様のコンテンツを載せることなんか絶対しないぜ!等と息巻いていて,自前のサーバを管理してそこにイチからブログの環境を構築して使っていたんだけど,ある日,はて自分が死んだらどうなるんだろう?と.

 自前の管理サーバの場合,自分がいなくなってしばらく経てば確実に無くなって,ネット上からは消えてなくなるだろう. ドメイン料だって支払われなくなるわけだからドメインも無くなってしまう. そうして,自分の痕跡はネット上からは確実に消える事になる.

 それで良いといえば良いんだけれど,時々亡くなった方のブログが残っているのを見かけたりして,そうしてその方がかつて楽しそうに生きていた様子を垣間見ることが出来ると,それはそれで悪くないような気もする. そう考えた時に,少しは自分の痕跡が残った方が,自分としてもうれしいような気がしてきた. 自分も歳をとったものだな,と思ったが,少しだけFacebookにも写真を載せていく事にしようと思っている.

ご近所お昼編

 ちょっと試したい事があってFacebookにも同じ写真をアップしたんだけど,やっぱり自分のブログにもアップしておこうかと.

 Facebookはそもそも友達のみで運用しているので,リアルな知り合いでないと見て頂けないですし,なにより自らのコンテンツをFacebookの中に持つという事自体に微妙な違和感があるもので・・・.

 大した”コンテンツ”じゃないってのは,まぁほっといてください.(笑)

ご近所の夕暮れ

 私の住んでいる場所の近所には国立天文台があり,その広大な敷地の縁にそって石畳の散歩道がある. なんども同じことを書いているが,この道は私の小学校への通学路でもあった.(もちろん,当時は石畳などは無かった)

 例えばここで小説の始まりならば,ふと見やる桜並木の下を同級生達が,当時のままの背格好でランドセルを背負って駆けてくるところだが,残念ながら当時は入れた天文台構内へ立ち入ることはできず,ただ,塀の向こう側には40年前にはほんの若木だった桜が成長して立派な並木を形作っているだけだった.

 連休に特別な予定もなく,きっと,やっぱり仕事ばっかりしているはずなのだが,せめてご近所へ少し写真を撮りに行って,それからやっぱり溜まってしまった未現像のフィルムを一気に消化したいところだ.