個人的鉛筆ブーム

 ご存じの通り,個人的な鉛筆ブームが来ている. で,昨日は打ち合わせにも鉛筆を持ち込み,ノートも鉛筆で書いていたのだが,持って行ったのが4Bだったために半分書いたら先が丸まってしまい,どんどん線が太くなってしまったので,途中から泣く泣くシャープペンシルに切り替えた.

 鉛筆削りを持って行けば良いのだが,さすがにそこまでする気もなく,やはり打ち合わせのノート取りには4Bは不向きだったと反省している. 実は試しに3Bも買ったのだが,やはりせいぜい濃くても2Bくらいに止めておいた方が良さそうで,実はシャープの芯もずっと2Bを愛用しているのである.

 今日も打ち合わせで渋谷を通るので,帰りに伊東屋に寄って2Bの鉛筆を買ってこようと思う. あ,あと鉛筆補助軸. 家を探してみたらチビた鉛筆が結構転がっていたので,片っ端から「鈍角に」削ったのだが,短すぎてさすがに持ちにくいものも結構あったし.

田町

仕事でハマり中(笑)

 今日は一日仕事していた. 今もしているけれど,気分転換にブログを書いている.

 土曜日にモノクロ写真を堪能し,今日少し部屋を片付けたら昔買ったユリイカの石川直樹特集が出てきたので,ツラツラ眺めていたら,鈴木理策さんが良いこと書いてた. もちろん,森山さんとの対談も良かった. それから連想するようにして,自分は写真をどのように見ているか?について少し考えている. きちんと纏まった考えがある訳では無いが,印画紙の表面から被写体までの距離のうち,どのあたりに注目しているか・・・と言ったような事なのだが,なんとかうまく書けると良いが自分には未だ無理な様だ. だいたい,仕事でハマっているのだから,考えを纏めて推敲している時間など無いのである.

 で,こんな絵を描いてみたのだが,これで判るとも思えない.(笑) この絵の「しゃしんか」から「いんがし」をけいゆして「ひしゃたい」までの,どこに自分の写真があって欲しいのか?といった様な事なのだが・・・.

調布

今日はお出かけ

 大晦日だろうと正月だろうと関係無く仕事だ,等と偉そうな事を書いてはみたものの,結局三が日はボンヤリと過ごしてしまい,決して何もしていなかった訳では無いのだが昨日・今日になって途端に火が付いたようにペースアップをしているところを見るならば,これはやはり人並みに正月気分に浮かれていたという他無い.

 そういう状況ではあるものの,今日は偵察を兼ねて近所のちょっと洒落たレストランで昼食を食べ,夕方から公私ともに大変お世話になっている写真家の加納満氏の写真展初日へ出かけた. 皆様も是非足を運んで頂いて,極上のモノクロ写真を堪能して頂ければと思う.

加納 満 写真展「RICALCO 風景を翻訳する」
2013年1月5日(土)~26日(土)

 夕方遅くに会場に着いてみると沢山のお客さまがいらして,そんな中,いつもと違って(?)少しおしゃべりな冬青社髙橋社長の面白話などもあり楽しかった. その後,中野駅まで行って何故かフジヤカメラの用品館(自分はこの狭い店が大好きなのだ)に寄った挙げ句にコンパクトサイズのライトビュアーなど買ってしまい,何とか三鷹駅から終バス(途中までしか行かない.w)に間に合って寒い中をトコトコと歩いて帰ってきたのであった.

巳年だそうで

 今年は喪中だったので,気が付いていなかったのだが巳年だそうで. Kuvat! をツラツラ眺めていたら,ヘビの写真なんて撮ったことないと書かれている方がいらっしゃって,それで思い出したんだが,昨年の5月にヘビの写真をちゃんと撮っていた.

 いつものように,川沿いの土手に佇んでバスを撮ろうと待っていた時で,川をヘビが泳いでいるなぁ〜と見て居たら,自分の足もとに来たのだが,川から上がってくる事はなく,ヘビもじっと佇んでいた.

 なんとなく挨拶代わり(?)に1カット撮ったんだけど,ヘビは苦手な方も多いだろうから同じ時に撮ったバスの写真を載せてみる. すでに夏の気配が漂い始めた5月中旬だった.

三鷹

鉛筆削り問題解決

 えー,『鉛筆削り角度鈍角派』のみなさまにご報告. かなり期待通りの鈍角に削ってくれる鉛筆けずりを.調布駅前の文具店で買ってきた.

 写真にある,クツワのダブル・ケ・ズール ブルーがそれ. これは二穴になっていて,片方は鉛筆用,もう片方は色鉛筆用になっている. この色鉛筆の方でかなり鈍角に削る事ができた.(鉛筆の方はわりと普通) この鉛筆削りは芯をどのくらい削るか(削らないか)を調節できる様になっていて,大変満足.

 もう一つ,ステドラーのノリスクラブ 蓋付きシャープナー(三角型2穴)も買ってみた.(これはアマゾンで) 比較したところ,削り角度はほぼ同じ. 上の写真で,4Bとミツビシがステドラーで削ったもので,右端のものがクツワの方で芯の長さを最短(いちばん削らない)にしてみた状態. ステドラーも二穴なのだがそもそも色鉛筆用らしく,どちらも削り角度は30度で,単に穴の大きさが違う. おかげで,随分以前に面白がって買った同じステドラーの極太三角形鉛筆(このページの下の方のノリス エルゴソフト 書き方鉛筆)も快適に削る事ができた.

 さて,そんなわけで,鉛筆削り問題に関しては無事解決したので,次なる課題「ペンシルホルダー」を検討していこうと思う. 実は同じ文具店でちょっと検討したのだが,結局店頭にあるものの中ではオレが小学生の頃からある(おそらくはもっと以前からある)アルマイト(?)素材のもので,あれが結局は便利な気はするのだが,もう少し何か無いかな?と.

 ステドラーのものは有名な様だし,万年筆メーカーからは,それこそ万年筆みたいな価格のものも出されているが・・・これは品揃えが豊富そうな銀座の伊東屋あたりへ出かけて行って実際に見てみるしかないだろうと思う.

 とはいえ,新年早々筆記具に拘ってないで仕事しろと言えなくも無い状況ではある. もう3日だし・・・.

自宅にて