鉛筆キャップ

 まだまだ鉛筆の話題は続くのである.(笑)

 最近は鉛筆キャップで迷っている. 鉛筆の難点の一つは持ち運びで,どうしてもキャップを必要とする. とりあえず今のところは以前に気の迷いから買ってしまったファーバーカステルのパーフェクトペンシルUFOという廉価版パーフェクトペンシルのキャップを使っているのだが,これでは一本しか持ち運びできない. さすがにこれを複数買う気は無いわけで,目下最大の検討ポイントは鉛筆のキャップなんである.

 プラ製か,アルマイト(?)製の昔からよく見かける鉛筆キャップという選択肢は確かにあると思うが,さすがに単なるプラスティックやアルマイトでは潤いが無い. かといって,キャラクタを乗せた鉛筆キャップを大人が持ち歩くというのも如何なものか.

 などと検討を重ねていったところ,革製,もしくは,木製に落ち着きつつあったのだが,しかし一つ1,500円とかするのである. 3つも買えば,革製でいい感じのペンケースが買えてしまうじゃないか. っていうか,鉛筆キャップ一つで1,500円とかっ! などと,考えていくと,キャップ自体はアルマイト製の本当に普通のものを幾つか買っておいて,ペンケースを持ち歩くというあたりが落とし所なのかも知れない.

 知りあいのデザイナが作っていた木製の筆箱を一つ持っているのだが,中にペンを入れて持ち歩いていると「カチャッ,カチャッ」とずっと音がしているのである. それもまた悪くないのだが,なんとなく持ち歩かなくなってしまった. サイトを見てみたら,当時からあったペン立ては未だあるのだが,筆箱が見当たらない. どうやら作るのを止めてしまったのかもしれない. 久しぶりに持ち出してみるかな.

 今日も夕方に近所のパン屋まで出かけて,カレーパンを二つ(これは子供用)とカンパーニュを一つ買ってきた. 近所とは言っても片道3kmくらいあるので,往復1時間強といったところか. 実際には写真を撮ったりして横道に逸れているので1時間半くらいは掛かっているのでは無いだろうか. 月曜日に行って見たらお休みだったのはちょっとショックだった.(笑)

 実はさらにもう1km弱くらい遠くのパン屋に行ってみたのだが,本当に街中のパン屋さんで,夕方に行ったらもう商品が殆ど無かったのであった. 残念. もう少し早く行かないとダメらしい.


調布飛行場

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