鉛筆削り問題解決

 えー,『鉛筆削り角度鈍角派』のみなさまにご報告. かなり期待通りの鈍角に削ってくれる鉛筆けずりを.調布駅前の文具店で買ってきた.

 写真にある,クツワのダブル・ケ・ズール ブルーがそれ. これは二穴になっていて,片方は鉛筆用,もう片方は色鉛筆用になっている. この色鉛筆の方でかなり鈍角に削る事ができた.(鉛筆の方はわりと普通) この鉛筆削りは芯をどのくらい削るか(削らないか)を調節できる様になっていて,大変満足.

 もう一つ,ステドラーのノリスクラブ 蓋付きシャープナー(三角型2穴)も買ってみた.(これはアマゾンで) 比較したところ,削り角度はほぼ同じ. 上の写真で,4Bとミツビシがステドラーで削ったもので,右端のものがクツワの方で芯の長さを最短(いちばん削らない)にしてみた状態. ステドラーも二穴なのだがそもそも色鉛筆用らしく,どちらも削り角度は30度で,単に穴の大きさが違う. おかげで,随分以前に面白がって買った同じステドラーの極太三角形鉛筆(このページの下の方のノリス エルゴソフト 書き方鉛筆)も快適に削る事ができた.

 さて,そんなわけで,鉛筆削り問題に関しては無事解決したので,次なる課題「ペンシルホルダー」を検討していこうと思う. 実は同じ文具店でちょっと検討したのだが,結局店頭にあるものの中ではオレが小学生の頃からある(おそらくはもっと以前からある)アルマイト(?)素材のもので,あれが結局は便利な気はするのだが,もう少し何か無いかな?と.

 ステドラーのものは有名な様だし,万年筆メーカーからは,それこそ万年筆みたいな価格のものも出されているが・・・これは品揃えが豊富そうな銀座の伊東屋あたりへ出かけて行って実際に見てみるしかないだろうと思う.

 とはいえ,新年早々筆記具に拘ってないで仕事しろと言えなくも無い状況ではある. もう3日だし・・・.

自宅にて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です